人物紹介

たかく じゅんいち

高久じゅんいちたかく じゅんいち) | NPO法人キャンプファイヤー屋 代表

たかく じゅんいちのプロフィール写真
活動拠点
千葉県船橋市
得意分野
体験 × ものづくり
主な活動
4つの場づくり
肩書きはいくつもありますが、
やっていることは ひとつです。
第1章

原点

原点は、学生時代に打ち込んだ青少年の体験活動です。子ども会で野外活動やキャンプファイヤーに本気で取り組むなかで、「本気で場をつくること」と「人が自然とつながる時間」に、確かな価値を感じました。

早稲田大学 教育学部 生涯教育学専修を卒業したあとは、行政の現場を経験します。地域や人に関わるなかで、制度や仕事だけでは届ききらない“体験の場”があると気づいたことが、いまの活動の出発点になりました。

2014年頃

学生時代、青少年の体験活動に打ち込む

子ども会で野外活動・キャンプファイヤーに本気で取り組む。

2018年

早稲田大学 教育学部 生涯教育学専修を卒業後、行政職として働き始める

地域や人に関わる現場を経験。

2020年

「ふなばしごはん」の発信を開始

船橋の飲食店を紹介する地域メディアとして発信。

2024年

「Atelier Stellllla」を共同で立ち上げ

革小物・レザーギフト・ワークショップを届ける。

2025年

「NPO法人キャンプファイヤー屋」を設立

青少年の体験活動とキャンプファイヤーの場づくりに取り組む。

第2章

現在地

いまは、2025年に立ち上げた NPO法人キャンプファイヤー屋を軸に、青少年向けの野外体験活動とキャンプファイヤーの場づくりに取り組んでいます。子どもたちが自然のなかで仲間と関わり、自分の価値や可能性に気づく——大人が用意しすぎず、子どもたち自身が動き出せる余白のある時間を大切にしています。

あわせて、革小物・レザーギフト・ワークショップを届ける Atelier Stellllla を共同で運営し、船橋の飲食店を紹介する「ふなばしごはん」では Instagram で8,000人以上に届く発信を続けています。さらに、まちの中に小さな体験の場をつくる「まちの体験室」を準備中です。体験と、ものづくりと、地域——根っこは「人が輝くきっかけをつくる」ことでつながっています。

第3章

これからの冒険

これからは、それぞれの活動を行き来できるようにつないでいきたいと思っています。体験の場で出会った人がものづくりに触れ、ものづくりがまた次の一歩のきっかけになる。この個人サイト jun-takaku.com も、活動全体をつなぐ母艦として育てていきます。船橋から、人が輝くきっかけを少しずつ増やしていけたら。

メディア・取材向けプロフィール

取材・登壇等でのご紹介には、以下の文章をそのままお使いいただけます。

高久じゅんいち(たかく じゅんいち)。NPO法人キャンプファイヤー屋 代表。千葉県船橋市を拠点に、青少年向けの野外体験活動やキャンプファイヤーの場づくりに取り組む。あわせて、レザーブランド「Atelier Stellllla」の共同運営、船橋の飲食店を紹介する「ふなばしごはん」の発信を行い、まちの中に小さな体験の場をつくる「まちの体験室」を構想・準備中。「体験」と「ものづくり」を軸に活動している。